ページの先頭です

税理士:一覧

(速報)タックスヘイブン税制の改正=海外子会社への影響は?=

  • はじめに

2016年12月に公表された税制改正大綱において、外国子会社合算税制、いわゆるタックスヘイブン税制(CFC税制)の大幅な見直しが公表されています。パナマ文書をきっかけに法人や富裕層の税逃れ対策を強化するため、海外に移した所得の課税を厳しくすることを目的にしているといわれています。… (続きを読む)

消費税改正のまとめ=調整対象固定資産と高額特定資産=

不動産SPCの消費税還付スキーム、俗に”自販機スキーム”と言われたりしますが、消費税の免税事業者および簡易課税制度をうまく活用した節税スキームが存在していました。… (続きを読む)

会社が長く続く秘訣(?)

ものづくり補助金や小規模事業持続化補助金の内容が公表されてから、補助金獲得を支援するコンサルタントの人たちは大忙しだと聞いてます。また助成金についても大人気だと聞いてます。我々も該当しそうなお客様には積極的に情報提供をしております。… (続きを読む)

中小企業の価格設定対策

商工会議所でセミナー講師の仕事をしてきました。起業直後は講師はよくやっていたのですが、最近はあまりやっていませんでしたので久しぶりでした。… (続きを読む)

クラウドサービスを海外展開する際に注意すべきこと

昨今、さまざまなクラウドサービスが展開されています。会計税務業界においても、Fintech(フィンテック)の波が押し寄せており、我々の働き方も日々変化しています。そのクラウドサービスを海外に展開しようとするときに気を付けなければならないことがあります。それは源泉徴収です。… (続きを読む)

マイナス金利導入による節税型保険の動向

久しぶりの投稿です。税務調査につぐ税務調査で、最近はまったく時間的にも気持ち的にも余裕がありませんでした。… (続きを読む)

小説”タックスヘイブン”

先日のタックスヘイブンのコラムつながりで、その名もズバリ”タックスヘイブン”の書評。

(内容紹介より引用)… (続きを読む)

オランダをアイルランドではさむと税金が安くなる(!?)

パナマ文書を契機として、タックスヘイブン経由の節税を目的としたスキームに注目が集まっています。タックスヘイブンを用いたスキームとはどのようなものなのか、そしてどのようなメリットがあるのかを紹介したいと思います。… (続きを読む)

知ってますか、106万円の壁

会社員の配偶者がパートなどで収入を得る場合、”103万円の壁”, “130万円の壁”というのを意識します。103万円というのは所得税のしきい値、130万円というのは社会保険のしきい値です。… (続きを読む)

パナマ文書とタックスヘイブン

パナマ文書という言葉が世間を騒がせています。パナマ文書の流出により、タックスヘイブンという言葉を多く見聞きするようになりました。その多くは、「お金持ちが税金を払っていないんだ!」という感情論に基づいた議論のように見えます。私はオフショア取引を多く取り扱っている人間ですので、そのような感情論に違和感を感じます。巨大なお金が動くグローバル取引の端っこにいる人間として、わかる範囲でいくつかのことを紹介したいと思います。… (続きを読む)

アーカイブ

著書紹介