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地方税について思うこと・・・ふるさと納税とeLtaxと。。。

“eLtaxに苦しんでいます”の第3回です。

とは言いつつも、使い勝手の悪いeLtaxをかなり使いこなせるようになり、ようやく給与支払報告書の提出を行うことができました。一回提出してしまうと、来年以降はかなり簡単に給与支払報告書を提出することができそうです。いままで紙で出力して、郵送していた手間を考えると、劇的に作業量が軽減されますね。

現時点では2年前の従業員数が1000名以上の会社のみが、eLtaxによる給与支払報告書の提出義務があるわけですが、そうではない会社においても早めに取り組んでおいた方がいいように思いました。

あまりの使い勝手の悪さゆえになんども心の折れそうになるeLtaxですが、使いこなせるようになると、「今までよりはいいのでは?」という気持ちです。もし興味のある方はご連絡ください。

ということはさておき、本日神戸牛が届きました。

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これは昨年実施した神戸市に対するふるさと納税の特典です。

昨年末の都知事のバタバタ劇から、「東京に税金払うの、嫌だなぁ」と思って、わずかながらの抵抗として、生まれ故郷である神戸にふるさと納税しました。

神戸牛400グラム!2000円の負担でゲットできる特典としては上々です。

今の都知事選を見ていると、「今年末もふるさと納税かなぁ・・・」という気がしています。

ところで今回給与支払報告書の作業をしていて思ったのですが、住所は東京にあるのに、住民票を東京に移しておらず、会社への届出はその住民票の場所にしている人の多いこと・・・その場合、その人の住民税はその住民票の場所に納められることになります。

考えてみればそのような人は東京に税金を納めておらず、東京の行政サービスにタダ乗りしていることになります。果たしてそれでいいのか?とは思いますが、適正な場所に納税されてしまうと地方はもっと税収が減ってしまうことなり・・・

なんか変なことですね。

 


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