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代表者プロフィール

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1974年生まれ。今は41歳です。

私は、元SEで英語がちょっとできる税理士です。今までの経歴を紹介したいと思います。
兵庫県西宮市出身。
東京大学文学部卒業後、マイクロソフト株式会社(現日本マイクロソフト株式会社)入社。

(1)就職氷河期世代

私が社会人になったのは1999年。山一證券が倒産するなどバブル崩壊のあおりをモロに受けた時代に就職活動をしました。「会社が倒産しても職にあぶれないスキルを、若い時から身につけたい」をいう想いでマイクロソフトに入社しました。

(2)閉塞感

時代はWindows全盛。自分の仕事が社会的に意義のあることを感じていました。しかしその一方、会社の規模が大きくなるにしたがって社内調整などが多くなり、この仕事は一体誰のための仕事なのか、何に役立つ仕事なのかわからなくなることを感じました。

忙しい毎日の中で「このまま30代を終えてしまうのか、40代になると自分はどうなるのだろう?」ということを常に不安に思っていました。30歳を境にして閉塞感を感じるようになり、新しい環境に身を置いて挑戦したいという気持ちが日に日に強くなりました。

(3)転機

マイクロソフト社在籍中に簿記の勉強をする機会がありました。以前から経営に興味があったこともあり、それをきっかけに簿記の勉強にのめりこむようになりました。「会社が倒産しても職にあぶれないスキル」としての税理士に興味を持ち、簿記の試験の延長で資格試験の勉強を始めました。

(4)転職

今から考えてもマイクロソフト社は理想の職場であったように思います。その環境から去ることについてはずっと悩みましたが、閉塞感から脱却したい、会社にしがみつかない40代になりたいという想いから、32歳のときに未経験者として税理士法人プライスウォーターハウスクーパースに転職しました。

税理士試験の勉強を始めた時期から、将来は独立して自分の力を試したいという想いが強くなっていました。また、まだ30歳代のうちに一度チャレンジしたいとも思うようになりました。

(5)下積み

30歳の超えてからの転職は、想像していたより大変であったように記憶しています。未経験ゆえの慣れない仕事、全く今までと違う仕事観、年下の上司などで、転職直後は随分と体重が減りました。

しかしその時の下積みの経験が今の自分を支えていると思っています。下積み時代に学んだことが自分の力になっているのは間違いありません。

(6)起業

2013年の2月に起業しました。現時点ですべてが思い通りにいっているわけではありませんが、サラリーマン時代には感じることができなかった刺激を受けながら、日々成長していることを実感できていることに満足しています。

(7)今後

私の目標は、「自分の知識と経験で皆を幸せに」です

まだまだ微力ながらも、今まで得た知識と経験で、社会に貢献していきたいという想いです。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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