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独立一年目に大事だと思う唯一のこと

中小企業診断士は研究会活動が活発です。

先日、とある研究会に出席してきました。

そこで独立してすでに数年たつ診断士の方の話がありました。

 

そこでの話は以下の通りでした。

・得意分野が必要だ。差別化する必要がある。

・営業を自分でしなければならない。

・仕事には色々あって、下請け的な仕事から自分で受注する仕事へと向上していかなければならない。

 

などなど。詳しくは書けないですが…(汗)

 

それらのことももちろん大事なのですが、私の意見としては、独立一年目で一番大事なことは「毎月多少なりとも安定したキャッシュフローを生み出せるようにしておく」です。サラリーマンを辞めて独立すると、まず戸惑うのが毎月のお給料の振込がないことです。そして2,3か月は自分の預貯金残高が目減りしてきます。その精神的プレッシャーたるや尋常ではありませんでした。

独立する前に、独立した直後から多少でも毎月お金が入る仕組みを準備することを強くお勧めします。月2,3万円であれば、実はそれほど難しくはありません。

・ブログを立ち上げて、アフィリエイト収入を作る

・Kindleで本を出版する などなど

 

もしこのような収入がなければ、精神的に追い込まれてしまい、単価の安い仕事を受注してしまい、忙しくなってしまって(独立直後はカレンダーが真白であることもプレッシャーなので、なんとかカレンダーを埋めようとするのはわかりますが)、単価を高める努力ができなくなる、という悪いスパイラルに陥ってしまいます。

まだ独立して一年たっておらず僭越ですが、独立直後に大事だと私が考えることを書いてみました。


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